2009/07/05
6月31日
今回のゼミでははじめに研究室に他大学の学生が来た時の話をしました。
彼女たちは私たちと同じ大学3年生なのにやけに大人びていた、という話になり
それはなぜだろうか?と考えました。
おそらく彼女たちは大人を相手に話すことが多く、そのため相手の意見を聴き、自分の意見を言うことに慣れているのでは、と予想しました。
私たちが今後活動していく上でも必要な能力だと感じ、積極的に外部と関わっていくことの大切さを再確認しました。
その次は例によって企画の実現に向けた話し合いです。
まず宿題であった具体的なストーリー案のプレゼンを行い、それによってついに大体のストーリーが決定しました。
そしてどうすればこの企画を今までになかったものにできるか、ということについて話し合いました。
企画の特徴をもう一度よく考え、観ていて飽きないもの、何を伝えたいかが分かるものを作るために
企画のコンセプトも決定し、全員で共有しました。
いよいよ学校外でも活動が始まります。
しかし企画の完成がゴールではなく、それを外部に発信することも考えなくてはいけませんし、考えることはまだまだあります。
多くの人に私たちの作品を見てもらえるように頑張っていきます。
2009/06/25
6月23日
今回のゼミは
まず筒井さんから問いかけがあり
①達成感を得られた時の成功イメージはどんなか。
②それに対して一番の障害はどんなイメージか
をpostitにイメージを書きだしてみました。
何かをするときは全員が①を意識するように心がける事。
②は意識しがちだけど、意識しないように取り組むことが、
成功するためには重要なことだそうです。
つづいて現在のゼミで進めている企画についての打ち合わせを
先週に引き続いて行いました。
先週の宿題でみんなが出し合った京都の有名所を
黒板に書き出してみて、
おおまかなキーワードを決めていきました
キーワードのほうはだいたい決まってきましたが
ここで一つ問題として上がったのが。
ただ観光名所を順番に撮って回るだけでは
動画を見てる人には私たちが伝えたいことが
伝わらないかもしれないので、
どうやったら伝えられる動画を撮れるか
テーマやストーリーをもう一度練り直し。
とりあえず今回の決定事項を題材に、来週までにそれぞれが考えてくることになりました。
2009/06/20
6月16日
今回も前回に引き続き、2名のゲストに来ていただきました。
筒井ゼミ4回生の藤畠さん
岩根さん
そして、今回から新たなゼミ生となった人文学部3回生の糸原さん
毎回、ゼミ以外からの方に来てもらえる環境は他にはないと感じました。
各自の自己紹介後、先週土曜日(6月13日)に大学で行われた講演会に
参加したゼミ生の辻くんが「震えるくらいの感動」した話をしてくれました。
また、先週から来てくれている関口くんも広告表現技法という授業での
感動した話をしてくれました。
自分の中だけに感動した話を留めておかず、自分たちに伝えてくれたことに、
私は感動しました。
今回も、メインはゼミで進めている企画です。
先生から出された質問に答えることに必死でした…。
今までとの差や、伝えたいこと、をきちんと知ること。
何かをつくる時には全員の方向が同じじゃないと、
いいものが作れないと、改めて実感しました。
企画の内容な出すことはできないのですが、
今回先生から出された質問を紹介します。
1:今回の企画は今までとどう違うのか。
2:その企画の特徴は?
3:その企画で何を伝えたいか。
この質問に答えることで、ゼミ生の考えが
まとまっていったように感じました。
今は周りから固めている途中ですが、来週にはある程度形になるはず!
ゼミ全員の方向がバラバラにならないように、進めて行きたいです。
山本
2009/06/10
6月9日
2009/06/06
6/2
実は今期筒井ゼミでは、今後の活動に京都市からの助成金をもらえないだろうか、と 水面下で活動していて今回一つ応募してみたのです。
私たちにとっては初めて期限がある活動であり、その期限も非常に近いという状況であり
アイディアを出すこと
生まれてきたアイディアを膨らませていくこと
公的な文書の書き方
などの多くの反省点が残るものでした。
また、ゼミ単位での活動で助成金の申請をするということ自体が珍しく、
そして今後の活動を進めていく上で非常に有意義だという筒井さんの太鼓判も頂き、なんだか自信がつきました。
もちろん申請しただけで助成金をもらえるというわけではありません。
もしかしたら今後の企画に関してプレゼンをするかも、とのこと。
今後もゼミ生一丸となって頑張っていきます。
そのためにも私たちの活動の方も詰めていかなければいけません。
大まかにどんなことをやるのか、という点は徐々に決まりつつあるので
今度はその企画に具体性を持たせていくことが必要です。
後半は今後の活動についての話し合いを行いました。
その中で、今後のスケジュールを確認し、具体的な目標を立てました。
気づけば前期も折り返し地点、ということで、
残された時間で何ができるかということを考えメンバー全員の意識が保たれるようにしました。
今後もどんどん企画を詰めていきます!
2009/05/20
5月19日
就職課の勝島さんが進路・就職ガイダンスに来てくださいました。
初めに進路・就職登録カードを各自で作成し。
大学の就活ガイダンス、講座の日程、内容などについて説明を受けました。
次に、集団模擬面接をゼミ生同士で行いました。
5人ずつ2組のグループに分かれ、
まず「自分が学生時代にがんばった事」を紙に書き出し。
片方のグループの1人が面接官役になり、
その事を中心に相手グループの1人に質問をしつつ、
残りの4人は面接を受ける人の行動をチェックしていきます。
この模擬面接のコンセプトは
面接する側の気持ちを知ることです。
自分が面接する側になって初めて、面接官が聞きたい事はなにか、
どんな心持ちで面接してくるのか解りました。
また
自分が面接を受けているところを他人に評価してもらう事で、
面接中の自分の行動の良い点、悪い点に気づけたし、
勝島さんのアドバイスもとても参考になりました。
就活が始まる前にいい体験ができました。
ブログ担当者・恵濃・大杉